Rosenkreuzstilette Freudenstachel

公式紹介動画

これ見たことがあるぞ

このゲームを端的に包み隠さず述べるなら、ロックマン風アクションゲームだ。それも壁張り付き等のない、初代ロックマンライクにシステムが設計されている。万人受けするゲームシステムを根幹に持っているため、気軽に手を出しやすい作品だと言えるだろう。

ボク知ってるよ!これロックマンって言うんでしょ!

基本となる部分が初代ロックマンに近いということではあるが、本作品ではいろいろな部分で、それらに追加やアレンジを加えている。どういった部分が同じで、どこに差異を見出しているのか一つずつ見ていこう。

ストーリーがある

ストーリーモードが用意されており、キャラクター同士の会話があることが特徴の一つだ。魔力を失った時代で稀に生まれてくる魔力を持った存在は迫害されているという比較的重めの設定がなされている。

バックボーンの語られるオープニング

ボス戦の前にも会話があり、ストーリーが展開されていく。単純なアクションゲームとしてではなく、ノベル付きのゲームとして楽しむことができるだろう。

ボス戦前にもストーリーが展開される

ちなみにアーケードモードを選択してゲームを開始すればすべてのストーリーをスキップして遊ぶことが可能だ。ストーリーなんてどうでもいいんだ、アクションだ、腕試しだという人や、二週目なのでという人にはそういった選択肢も用意されているぞ。

きれいなグラフィック、そしてパロディ

グラフィックのきれいさはひとこと述べておく必要があるだろう。システム的には古いものを踏襲しているものの、絵的には一切の古さを感じさせないつくりになっている。主人公の攻撃が氷ということもあり、透明感のある絵が全体的に用いられている。

透過画像が効果的に利用される

またパロディ要素やちょっとしたコミカルな部分が含まれているのも特徴の一つだ。ところどころにそういったエッセンスを感じて、やはり同人ゲームだなと思える部分も多いだろう。

ボク知ってるよ!これ魔界村って言うんでしょ!

もちろん踏襲した部分も

ゲームはおなじみのステージクリア形式で進んでいく。この画面はもはやなんというか使い古された、それでいて謎の安心感のある画面だ。

体験版の画像なので一部黒くなっています

もちろんボスを倒したときのラーニングも健在だ。いろいろな技を使い分けて攻略していこう。他にもE缶のようなシステムも用意されている。

なにがラーニングできるかは毎度の楽しみ

ストーリーをがっつり楽しみたいという方には前作である【Rosenkreuzstilette】から遊ぶのがオススメだ。本作から入るよりも背景やキャラクターがしっかりと分かるので合わせて遊んでみるとよいだろう。

いいところ

  • 安定したおなじみのアクションシステム
  • 透明感のある綺麗なグラフィック
  • クスっと笑わせてくれるパロディ演出

諸情報

体験版あり

販売サイトリンク

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