公式紹介動画
うさぎ?いやポコラだ!
5歳の夏美が田舎のおばあちゃんちに遊びに来たものの、父は仕事が入り、一緒に遊べなくなってしまった。ひとりで山で遊んでいたらなにかの生物の姿が。
うさぎ? いやポコラだ!

なんか片目をなぐられたかのような印象的な風貌の丸々太ったうさぎ型生物がポコラだ。暇を持て余した夏美はこの謎のゆるふわ生物ポコラと見た目に反して過酷な鬼ごっこをするのだ。
過酷なのはゲーム性であって、内容はいたって和やかなのでその点は安心していい。
思う存分野原を駆け巡ろう。
走る、それがすべての基本にして最強
時間内に指定された色と数のポコラを捕まえることがゲームクリアの条件だ。ポコラは赤青黄色など複数種類いるが、違う色のポコラを捕まえてもクリア条件には影響しないため注意が必要だ。

走ると一言に言っても実はそれほど単純ではない。幼児の猪突猛進性を表しているとも思えるこの走りは非常に操作が困難なのだ。
走り始めは非常に遅く、速度が付くと簡単にはカーブできない。まるでイノシシのようなこの娘を綺麗にコーナリングさせてポコラを捕まえる必要がある。

F1ばりの土煙をあげながら走る少女とスーパーカー並みの機動力をもつポコラとの真剣勝負が始まるのだ。
多彩な行動
走り始めは遅いと言ったがそれはウソだ。
なぜならば少女はロケットスタートという技を覚えているからだ。

走るボタンとジャンプボタンをおしっぱにすることでパワーをチャージし、走り始めから速度を出すことが可能だ。
基本的にはポコラは逃げ回っており、画面内に留まらないため使いどころが難しい能力ではあるが、うまく利用することでポコラの不意を突くことが可能だ。
初速が出ないのはポコラも同様のため、相手に気づかれる前に最高速突っ込むという戦略は非常に効果的だ。
また、ダイビングキャッチという技もある。走っているときに走るボタンとジャンプボタンを押すと発動でき、前方向へいきおいよく突っ込むことができる。

これは基本的に走るより早いため、ポコラと一直線に並んだ時には使っていきたいテクニックだ。ダイビング終了後は当然停止状態に戻ってしまうので無理な多用はせずにここぞというところで使おう。
その他いろいろ
ダッシュ中に木や石といった障害物にぶつかると思いっきり転んでしまう。大きなタイムロスになるため時にはブレーキをかけることも大切だ。
またなんども遊んでマップを覚えるというのも障害物を避けるためのひとつの手だろう。



ほかには、少女を見つけると突っ込んできた妨害するイノシシやおにぎりをささげるとパワーアップしてくれる地蔵などがあるため、いろいろなものをみてうまく利用していこう。
障害物は少女のみならずポコラにとっても壁であるため、うまく追い込むことにも使えるぞ。

また、装備で能力を強化するシステムも導入されている。ステージ攻略中に手に入れたどんぐりを利用して交換できるので、遊びながら装備を揃えてより有利な状況でポコラと競い合おう。
いいところ
- 加速度をゲーム性として利用した鬼ごっこ
- かわいい雰囲気と意外にシビアなゲーム性
- 装備による強化システム
(記事はフリー版を元に記載されています)
諸情報
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