まったりハンターライフ2 / Hunter Life 2

公式紹介動画

なんかハンターになったぞ

魔物をバッタバッタとなぎ倒していき、懸賞金を稼ぐというのがこの世界のハンターの仕事だ。そんな危険なハンターの仕事には当然厳しいハンター試験が課せられるのだろうと思いきや完全な自己申告制でどうやらハンターになれるようだ。「というわけで、あなたも今日からハンターね」となし崩し的にハンターにさせられて旅をすることになったのである。

やろうと思わなくても今日からハンター(他者申告)

ゲームの目的は懸賞首魔物を倒すことだ。章形式で進んでいき、懸賞首魔物を倒せば章クリアとなる。どんどん強くてお値打ちな魔物を倒していって最終的にはお金ががっぽがっぽとするのだ。

懸賞首でない魔物は二束三文なのだ

ハンターライフは運頼み!?

この記事をお読みのみなさまの中にもハンターの方がいらっしゃるかもしれない。ハンター稼業でやっていくと天候に左右されたり、日によっては一切獲物をみつけられなかったりと時の運を感じることもしばしばあるだろう。そんな運否天賦の過酷な要素をゲームで再現するもの、それはサイコロである。

笑顔で移動数を伝えてくる なぜ俺はそれに従わないといけないのか

サイコロに示されたマス数しかこのゲームでは移動できないうえ、?のマスはなにが起こるか一切分からない。運頼みにもほどがあるやぶれかぶれ行進なのだ。一度止まった?マスは赤や青や黄といったマスに変わる。それぞれ赤は魔物マス、青は買い物マス、黄はイベントマスとなっている。買い物マスでどんな店にあたるか、イベントマスでどんなイベントにあたるかももちろん運のみだ。好きなショップに入ろうなんてそんなことは許されないのだ。

赤マスに止まったらRPG形式の戦闘へと突入する。ちょっとポップな見た目だが、コマンド形式の一般的な戦闘システムだ。さすがにここまで運に任せた戦闘ということはない。それぞれのキャラクタの得手不得手を見ながら戦っていけばまずまず問題ないだろう。

一般的なRPG形式のターンベース戦闘

戦闘に勝利すれば経験値が与えられ、一定数を越えるとレベルアップする。最終目標が懸賞首モンスターの討伐であることを考えると魔物マスを避けてばかりもいられないことがわかるだろう。適度にモンスターと戦って強くなる必要もあるのだ。戦うタイミングをうまい事調整して行動しよう。

序盤はレベルでかなり強くなりそう

いろんなイベントも発生するぞ

ハンターたるものギルドの依頼を受けねばならない。とはいえ自分で受けるぞと言って受けるわけにはいかない。ハンターの掟によればギルドの依頼が発生するかどうかは運である。運よく発生したら積極的にこなしていこう。

依頼の時間だ!

ギルドのイベントは多種多様だが、それらをこなすと報酬がもらえるうえに知名度もあがるのだ。知名度が上がって何がいいって、まず偉そうにしていられるのがよいし、ハンターランクが上がるのに役立つかもしれない。そもそもハンターランクが低いと弱い武具しか利用できないというデメリットがあるため強い武具を利用するためにはランクを上げることが必須だ。レベル上げもイベントもバランスよくこなしていこう。

ランクが低いやつは弱い武器 それがハンターの掟

いいところ

  • サイコロを振って進む珍しいRPG
  • 発生するいろいろなミッション
  • ランダム性に左右される緊張感のあるゲームデザイン

諸情報

体験版あり

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